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 概要
本ソフトウェア(以下、KWL_CSPと略す)は、画像に含まれる各画素を、RGBを座標軸とみなした三次元空間上に、
その画素の色に基づいてプロットする事により、画像の色の分布を視覚的に分析するためのツールです。
以下のことが出来ます。
- BMP/PNG/JPG/PCX/JPEG2000/GIF/TGA形式の画像ファイルを読み込み、各画素の
RGB値を、それぞれXYZ軸の座標値とみなす3次元の点として
プロットします。また、各軸のヒストグラムを表示することができます。
- プロット方法は以下の三種類です。
- RGBをXYZとみなし、立方体で投影。
- RGBをHSVに変換し、HSVを極座標で投影。
- RGBをHSVに変換し、立方体で投影。
- RGBをCMYKに変換し、CMYの立方体で投影。
- RGBを極座標で投影。
- RGBをCMYKに変換し、CMYの三方向とKによる極座標で投影。
- プロットする色の数を以下から選択できます。
- 元の色全て
- 64色に減色
- 32色に減色
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プロットした結果の画像をBMP/PNG/JPG/PCX/JPEG2000/GIF/TGAのいずれかのフォーマットで
保存できます。
- 現在読み込んだ画像ファイルの再読み込み機能があります。
他のペイント系ソフトと組み合わせる事により、描画された画像の
色分布をすぐに反映する事ができます。
- 各軸のヒストグラムを表示することができ、その平均値、中央値を表示します。
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 機能詳細
スクリーンショットはこちら
プロット方法などの詳細はこちら (英語)
 What's New
- Jan. 21, 2006: Color Spatioplotter ver 1.06のリリース
ver 1.06での主な変更点
- Feb. 1, 2003: Color Spatioplotter ver 1.05のリリース
ver 1.05での主な変更点
- 各軸のヒストグラム表示
- 64/32色への減色プロットに対応。
- Mar. 5, 2001: Color Spatioplotter ver 1.04.01のリリース
- Mar. 4, 2000:「CAD&CG フリーウェア&ソフトウェア2000」(出版元:エクスナレッジ)に収録されました。
 動作環境
日本語版/英語版 MS-Windows 2000/XPで、800x600、フルカラー表示できる環境が必要です。
 ダウンロード
Color Spatioplotter ver 1.06 (Jan. 21, 2006)
(KWL5001)
 インストールと実行方法
インストール
- 上記ファイルを適当なディレクトリにダウンロードし、解凍します。
- kwls_csp.exeをダブルクリックすると実行できます。
 謝辞
ここに掲載されているプログラムは、以下の開発環境、
およびライブラリを使用しています。
開発された各位に感謝します。
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Borland C++ version 5.02J
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Microsoft Visual C++ 2005
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jpeg-6b
This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
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libpng: version 1.2.5
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zlib: version 1.2.1
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libtiff: version 3.5.7
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JasPer: IMAGE POWER JPEG-2000
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CxImage: version 5.99c
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